野生動物学教室

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第165回日本獣医学会学術集会に参加しました

2022年9月6日~8日にかけて第165回日本獣医学会学術集会が開催され、野生動物学教室から6年生の中 村さんが大学院2年生の清水君が発表を行いました。

中村さんは「ヒグマにおける血液DNAのメチル化率を指標とした年齢推定の試み」、清水君は「北海道のエゾシカに寄生するシカシラミバエの病原体の保有状況」という演題を発表しました。

 

以下二人のコメントです。

清水君:大学院に進学してから初めての学会発表でとても緊張しましたが、自分の研究を広く知ってもらえてとても嬉しかったです。マニアックな発表内容でしたが興味を持ってもらえたようで安心しました。今回の発表を支えてくれたすべての方々にお礼申し上げます。ありがとうございました!

中村さん:初めての学会発表でしたが、先生方や共同研究者の方々に多くのアドバイスをいただいて、大きな問題なく終えることができました。これまでの研究成果を大学の外に報告することができ、達成感を感じております。これから数ヶ月間、残りの実験と論文作成もがんばります!

 

清水君、中村さん、お疲れさまでした!

 

 

 

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